なぜ、足場会社が
アトラクションを?
足場を「つくる」会社から、
人が「楽しむ」場所をつくる会社へ。
足場が、遊び場に。
きっかけは、足場の可能性。
株式会社ミヤモトは、これまで建設現場を支える「足場」をつくってきました。足場は、建物をつくるために欠かせないもの。しかし足場には、「人が安全に動くための空間をつくる」という、もう一つの可能性があります。その可能性を「もっと楽しいことに使えないか?」という発想から、ドラゴンラダーの開発が始まりました。

「組み立てる」から「遊びをつくる」へ。
足場資材は、組み合わせ方によってさまざまな形をつくることができます。その特性を活かし、イベントの規模や会場に合わせて自由に形を変えられるアトラクションという発想へ。決まった形の遊具を持ち込むのではなく、そのイベントのために、その場所で、その日の楽しさをつくる。それがドラゴンラダーの基本コンセプトです。

「楽しい」を、もっと多くの人へ。
ドラゴンラダーは、単にコースをクリアするだけのアトラクションではありません。挑戦する人。応援する人。タイムを競う人。初めて挑戦する子ども。ゴールした瞬間を見守る家族。そのすべてがイベントの一部になります。挑戦する人のワクワクを、会場全体の盛り上がりへ。それがドラゴンラダーの目指す体験です。

足場を知っている会社だから、
できること。
足場を知っている
本業である足場施工の経験・知識を活かして、資材を組み合わせた構造を考えています。
自由に組み立てられる
固定された完成形ではなく、イベントや会場に合わせて構成を考えられます。
現場を知っている
実際のイベント会場に合わせて、設置スペースや運営方法などを考えながら提案します。